借入金についてクラセルではどのような手続きが必要ですか
管理組合で借入を行った際に、クラセルで必要な手続きは以下の通りです。各ステップで必要な回答事項と提出物をご用意の上、ヘルプボタンの問合せフォームからお問い合わせください。
【ステップ1】指定された会計の貸借対照表に計上
回答事項:会計区分を指定してください。
提出物:借入償還表(返済日と元金、利息、残元金等が記載されたを資料)
【ステップ2】借入金返済
毎月の返済は一旦「支払利息」の科目を使用して、支払して頂きます。
その後、ステップ3の仕訳修正を行います。
【ステップ3】借入金返済の仕訳修正
借入金を返済していくと貸借対照表の借入金額も減少するため仕訳が必要です。支払利息と減少した元金の仕訳修正が必要となります。元金を減少させる仕訳はユーザー様では対応不可であるため、毎年決算時期に当カスタマーサポートへご依頼いただき、弊社にて年に1回、借入金減少の計上の仕訳へ修正いたしております。その際は以下2つの資料を添付して、ヘルプボタンの問合せフォームよりご提出をお願いします。
提出物:①会計処理連絡票(添付資料をご参照ください)
②借入償還表(返済日と元金、利息、残元金等が記載されたを資料)
※返済の仕訳対応は決算時期の年1回の対応となります。
→借入償還表はステップ1でもご提出頂いておりますが、決算処理に必要となるため改めてご提出をお願いしております。前回ご提出いただいたものと変更が無い場合は同じ償還表をご提出頂いて問題ありません。
添付資料:会計処理連絡票